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『島からの便り』by亀仙人・宮古島

昼は漁師 夜はバーテンダー

宮古島は 昨夜から雨が降って
天気が悪いのである・・・

気温も低くなって
昨日まではTシャツと短パンだったのに
今日は 厚着となったのだ・・・

さて 昨夜から 今度のイベントに出す
カクテルを試作しているのだが
どう~やっても 美味しくないのである・・・

これは 素材が どうしようもないからだろうが?
他では対処できないから 最後に当店に来たんだろうなぁ・・・

ワシの今の考えでは 
フローズンダイキリとモヒートを 合わせたようなカクテルなんだが

その両方とも 単品では とても美味しいんだが
アロエジュースを加えただけで 数段 不味くなるのだ・・・

この素材を上手く使うなんて 難しいから
他の店は断ったんじゃないかなぁ・・・?

しかし 業者の人は ワラをも掴むくらいの思いで
当店に来たとしたら 何とかしてあげたいと思うのである・・・

さて 当日の準備の為に ホテル側に連絡を取りたかったんだが
一向に電話が掛かってこないので 直接 ワシが出向いたのだ・・・

そもそも 電話の対応すら シッカリとできないホテルの業者に
交渉に行ったら 何と 主催者の話しか聞かないような姿勢なのである・・・

ワシは 主催者ではないが 参加者(関係者)である!

その日の手順は 本人しか分からないと思うのだが
間に違う人を入れたら ますます 面倒になり 
シッカリと伝わらない危険性があると思うのだ・・・

それを ホテルの責任者は 腕を組んだまま ワシの話を聞いていたが
ホテルの人間が お客様に対して そんな姿勢は見せないぞ・・・何だ お前!?

とにかく まったく 話にならないのだ!
ワシが当日の準備の為に こうして下さい・・・あ~して下さい・・・と言う事を
聞こうともしていない様子だったのである・・・

これが 宮古島の体制なのかなぁ・・・?

だから 物事がなかなか進まないし 
結果的には 違うものになっていたりするんだろうなぁ・・・

まったく 話にならない・・・