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『島からの便り』by亀仙人・宮古島

昼は漁師 夜はバーテンダー

宮古島は ついに20℃を下回り
とても寒く感じるのである・・・

内地の人からすると 何だそれくらい・・・と
思われるのかもしれないが
寒いものは 寒いのである・・・

さて 本日は 先週から予定していた 
伐採した草木の焼却をしておったのだ

我が家の 庭の三種の神器である ミニ焼却炉は
バキュームや シュレッターで 処理できない花木の
最終手段として使うのである・・・

今回は ツル性の植物が多かったので
焼却するしか方法が無かったんだが
この焼却炉を使うのは5年振りくらいかもしれないな・・・?

しかし こんな物を所有するのは お寺の住職くらいで
個人で持つ代物ではないのではなかろうか?

んで 使い慣れていないから 前回は焼却炉に触れて火傷してしまい
初めて 焼却炉は触れると熱い!という事を学んだのだ・・・(それくらい解るだろ?)

だから 今回は学習したから 少し注意しておこない
枯れ木を細かくまとめて 少しづつ入れるようにしたのだった・・・

草木を焼いている最中には 煙がモクモク出てくるので
それが身体中に染込んで まるで スモーキーなウイスキーのようである

これが ピーティなスモーキーさなら 良い匂いなのかもしれないが
大神島のタコの燻製みたいな匂い?なのだ・・・

また 鼻をかんだら なかなか 墨のような細かい粒子がついてくるので
まさに ノンチルフィルターのようであった・・・

今後も まだ もぅ一回くらいは燃やさないと 燃やし切れていないので
春先には 再登場しないと 全部は処分できないだろうなぁ・・・