『島からの便り』by亀仙人・宮古島

昼は漁師 夜はバーテンダー

宮古島は また 雨降りの天気なのである・・・

ここんとこ ズ~~ッと雨降りなのは
このブログを読んでいる人は分かるだろう・・・

だから 昨日のうちに 海へ行っといて
ヨカッタぜ・・・

さて 昨夜のいざり漁の時に エビを探していると 
海では見かけない生き物が泳いでいた・・・

それが 何匹も泳いでいるのだ・・・

んで これが何か?というと
実は オタマジャクシなのである・・・

普通 海にオタマジャクシはいない・・・(当たり前だ)

ただ この場所は 川の水が流れ込んでいるので
そこで 生まれたオタマジャクシが この大雨で流されて
海に出てしまったんだと思われるのだ・・・

しかし 海でオタマジャクシは生きていけるのか・・・?

このまま 川の水が流れ込んでいれば
汽水が保たれるので 大丈夫かもしれないが
とにかく 元気に泳いでいるのだった・・・

また 進化して海でも育つオタマジャクシが
カエルになって 魚の餌になるとか?(雷魚のように)なったら
生態系も変わってきたりしてな・・・

身近な所で 環境が変わってきているのが分かるくらいだから
生き物の生活状況も変わってきても 不思議ではない!

 

昨夜は 土曜日だというのに
今週で一番暇だったのである・・・

おいおい・・・これじゃぁ~ シャレにならないぜ!

んじゃ 遠慮なく早仕舞いして
いざり漁に行けって~コトか?と勝手に判断して
喜んで出掛けたのだ・・・

そして 昨夜は 風も無く 絶好の いざり日和になったので
楽しみにしていたんだが エビは全然いやぁ~しね~んである・・・

ありゃ~・・・店も エビも ダメときたら
どうするんだ?と思っていたんだが

今日は 快晴になって 波も無いので
海に入る事にしたのである・・・

本日の宮古島は 100kgマラソンをやっていて
ワシが車を止めてある歩道を 
大勢の人が通り過ぎて行くので
素っ裸で着替える勇気が無く 奥の方で着替えていた・・・

んで 夜と昼の ダブルヘッダー漁になってしまったが
海に入ろうとすると だんだん 雲行きが怪しくなってきて
南風だったのが 北風に変わり
天気も悪くなってきてしまったのだ・・・

また 干潮時だから 浅すぎて泳げず
1時間もしないで引き揚げようとした帰り道に
タコがいたのである・・・

この時期に 大きなカニの甲羅が落ちていると
その近くには おおきなタコがいるんだが
今回のタコは 歴代3位の大きさで4.8kgあったのだ・・・

4.8kgといったら 頭はワシより大きくて
手の太さも ワシのお〇ンチンより大きいのである!
(自分の身体で比べる場所が思いつかなかった)

とにかく 一匹しか獲れなかったが
4匹分くらいの大きさだったので 収穫量はアップしたのであ~る

店が暇な時には こうして 漁で稼ぐのだ・・・

現在のタコ収獲率 1.33 5/3 (タコの数)/(潜った数)  総収穫量 38.1kg 

宮古島は良い天気となったのである!

これなら 海に入れるかも?と思ったが
残念ながら 真謝は荒れていたのだ・・・

しかし 今夜は いざり漁に行けそうなので
準備はしてきたのである・・・

でも 土曜日なので
早仕舞いはできないかなぁ・・・?

さて 仕方がないから 本日は
注文しておいたルーフ・キャリアを取り付ける事にしたのだ

これは WSF(ウインドサーフィン)を車の屋根に乗せるための物で
今までワシが乗っていた車には 全て取り付けられていたが
宮古島に来てからはWSFを止めていたので 
車には付けていなかったのである

んで 勝手知ったる取り付けなので 
フフフンと鼻歌交じりで取り付けていると
何か 変なのだ・・・

いつもなら 簡単に取りるけられるのに
なかなか ネジがはまらないじゃないか・・・?

変だなぁ~と思いながら 半分無理やり取り付けて
後ろのキャリアを取り付けていると
こちらは 簡単に・・・というか ネジが長いのだった・・・

それでも 疑いも無く 取り付け終わって 説明書を見ると

あ゛~~~っ!
前と後ろのパーツを間違えて取り付けてるぅ~・・・

どうりで うまく付かないワケだ・・・
無理やりやって 30分以上もかかっていたのが
無意味だったのだ・・・

それを 入れ替えてみたら 作業時間は10分で済んだ・・・
つまり 説明書をよく読んでいたら こんなに苦労はしなかったのである

あ~ぁ 毎度の事ながら 何も確認しないで
取り付けようとするから こんな目にあうんだぞ・・・

老眼で説明書を読むのが面倒くせ~のもあって
ほとんど見ないんだが 注意書きは読まなくてはいけない!

この歳になって 始めて理解しました・・・ハイ!

 

宮古島は 突然晴れたのである!
うほほ~い!

でも まだ 少し寒くて
海は荒れているので 明日が勝負だ・・・

さて 本日は 電動ヘッジトリマーを使って
庭の花木を整えていたのだ・・・

この作業は 庭師っぽくて 好きなんだが
やはり 大雑把に作業するので
キレイには仕上がらないのである・・・

ただ ツンベルギアなどの つる性の植物を切るだけで
垣根の木を整えるとかとは違うのだ・・・

つる性の植物は 
元々 生えているハイビスカスなどの木を覆ってしまい
増えすぎると 木が死んでしまうのである・・・

だから 適度に切って 散髪するように 
スッキリさせないといけないのだな・・・

でも ツンベルギアも好きなので 花が咲いてキレイなのだが
我が家は ツンベルギアだらけになっているから
容赦なく 切ってしまっている・・・

とにかく 我が家の庭は 何処にも花が咲いているのだが
イングリッシュ・ガーデンのような品が無く
自然で好き勝手に生えているだけなので 美しくはない!

だけど 花が沢山咲いて 蝶や鳥がやって来る
開放的な庭だと思っているのだ・・・

宮古島は まぁ~だ 雨降りなんである・・・

気温も低くなって 16℃だったりするのだ・・・
やだよぉ~!

さて 昨夜 仕事中に 店の電話が鳴り 
急いで出てみると「マサシかぁ~?」と言うのである

いや・・・「THINKでございます」と言っているのに
「マサシかぁ~?」と まだ言うので

間違っていますよ! マサシじゃないですよ!と
親切に教えてあげたのだ・・・

しかし どうして こぅ 毎年 宮古島では 
間違い電話が入るのだろう・・・?

浜松の店では そんな事は ほぼ無かったが
宮古島では 何回もあるのだ・・・

今どきの若者は スマホで電話するから 登録されていると思うが
オジィや オバァは まだ 固定電話から
指で押して操作するんだろう・・・?

内地の老人も アクセルとブレーキを踏み間違えるくらいだから
ボタンだって 押し間違えるのは不思議な事ではないのである・・・

ちなみに THINKの電話番号は
浜松店が 452-6009
宮古島店が 73-6009 で
どちらも 6009 にしたのだ・・・

これは ワシが電話局に行って決めてきた番号なんだが
69 は ウイスキーで「VAT69」という銘柄があるのと
チョット エッチなイメージがあるから それを選んだのである

つまり ある意味 ワシらしい番号で? 
気に入っているのだな・・・

 

宮古島は また 雨降りなのである・・・

もぅ 一ヶ月ほど 雨の日がほとんどで
晴れた日が少ないのだ・・・
あ~ぁ つまんね~の!

仕方がないから 今日は 雨の合間を見て
鉢に生えている スミレを抜いていたのである

スミレは 可憐な花で可愛いのだが
ビッシリと鉢に咲いていると 元々ある花木が
水分を取られて 元気がなくなってしまうようなのだ・・・

だから それでは困るので
可哀想だが ブチブチ抜いていたのである

さて 昨日 先週からお願いしていた
傷害保険の契約を行う事にしたのだ・・・

問題になっていた
“サメに噛まれたら保険は出るのか?”だったんだが

本社に問い合わせたところ 
“サメに喰われても出る”という回答が出たらしい・・・

しかし “噛まれる”と“喰われる”では
だいぶ 被害状況が違うと思うのだが
死んでも出るそうなので大丈夫だ・・・

これで 安心して サメに喰われても大丈夫なので?
心置きなく 漁もできるし ウインドサーフィンもできるのである!

きっと 本社の人も 変な問い合わせに
驚いただろうなぁ・・・?

宮古島は また 曇ってきて
夜には雨が降る予報が出ている・・・

さて 朝起きてから いつものように朝刊を取りに行くと
あれっ? やけに薄いな・・・と思ってよく見ると

何と 新聞紙は一枚しか無かった・・・

実は今 宮古新報が社内でモメていて
会社の存続が危ぶまれているようなのだ・・・

しかし だからといって 新聞が一枚分しか無いって~のは
理由にならないだろう・・・
(我々は新聞代も払っているんだぞ!)

どんな理由があるにせよ 仕事しろよ!
問題は それからだ・・・

昔から 宮古島の新聞は まるで 学級新聞なみのレベルで
子供が表彰状を持って写っている写真や
英検3級に受かった記事が 記事の半分くらいに載るほどで
(ちなみに 土屋守さんのセミナーには取材も来なかった)
もっと 大事なことがあるだろう?と思ったほどだ・・・

過去には 宮古毎日新聞も モメていて
宮古島にある この2社は どっちもどっちなレベルである・・・

さて 今日は 我が家の向かいの雑草を
電動刈り払い機で サッパリさせたり

我が家の前庭を 電動芝刈り機で
こちらも サッパリさせたりして

とりあえず 雨の間にできなかった作業をしていたのである・・・

まだ 裏庭や横庭が残っているので
まだまだ やる事は沢山あるのだ・・・