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『島からの便り』by亀仙人・宮古島

昼は漁師 夜はバーテンダー

宮古島は 最初 晴れ間も出たが
また 曇ってきてしまったのである・・・

そこで 今日は トントンミ~の水槽の
掃除と入れ替えをしていたのである

このトントンミ~は小さな頃から育てていて
冬場は寒い日があるから 逃がしてこようと思っていたのだ

ところが 我が家のダースベーダー
家で飼われていたトントンミ~を野性に帰したら死んでしまう・・・と
ワケの分からない事をいうので また 飼う事にしたのである・・・

肉食動物を野生に帰す時に 自分で狩ができるか?が問題になり
狩の仕方を教えたりするが

トントンミ~に獲物の取り方を教えるのもナンだし
このまま 一生飼い続ける事になるのだろうか?

以前に そうとう大きくなったトントンミ~を帰しに行った事があるが
その時には 寂しそうな顔をして 振り向きながら川に帰っていった事もあり(本当)
離れるのも忍びない心境になるのだ・・・

最後まで世話をするのが 生き物を飼う者の使命だと思うが
犬や猫と違って 大きくなったら逃がしてあげてもイイんじゃない?と思うのである・・・

しかし カワイイから 手放せないのは確かだ!